ABOUT 農林中金キャピタルに
ついて

見つける。支える。未来の望みに。

農林中金キャピタルは、農林中央金庫によって設立されたプライベート・エクイティ・ファンドの運営会社です。スタートアップ企業や成長・成熟企業への投資により、様々なステージにある企業へのリスクマネーの提供や経営支援に取り組み、本邦企業、社会、経済の持続的発展に寄与してまいります。

左から、代表取締役社長 和田透、
常務取締役 山本正幸、常務取締役 森田治

MANAGEMENT
PHILOSOPHY

経営理念

弊社では、以下の経営理念に基づいて投資活動を行っています。
「信頼される資金運用者として、企業や事業の潜在力を見出しその発現を全力で支援することにより、社会・経済の発展に寄与しつつ、投資家の期待に応えていく。」

FEATURES

農林中金キャピタルの特徴

01 JA、JF、JForestの有する
食農・暮らしのネットワーク

農林中央金庫はJAグループ、JFグループ、JForestグループの一員です。JA、JF、JForestは全国の第一次産業事業者はじめ1,000万人規模の組合員とのつながりを持つほか、商社・ヘルスケア・保険・メディア等多角的な事業を展開しており、出資先企業様は上記のネットワークの活用が可能です。

02 農林中央金庫グループの
投融資ネットワーク

20年を超えるプライベートエクイティ投資の経験も含め、農林中央金庫は国内外で多様な業務を行っており、投融資業務を通じて国内外に幅広い取引先のネットワークを有しています。
出資先企業様は、大企業との取引拡大、海外展開等に農林中央金庫の取引先ネットワークをご活用いただけます。

03 多様なステージにある企業への出資を
通じた、企業間シナジーの創出

当社は、スタートアップ企業から業歴の長い成熟企業まで、様々なステージの企業様へご支援をさせていただいております。
出資先企業様は、当社が出資するベンチャー企業の先端的なデジタル技術やサービス、業界知見の提供を受ける中で、DI/DXの推進や成長機会の捕捉が可能となります。

04 高い公共性を背景とした、
企業系列の無い中立的な株主

当社は公共性の高いJAグループ等をバックグラウンドに持つため、特定の企業・団体に偏らない出資が可能です。
出資後も企業様の独自性を尊重し、成長をご支援いたします。

COMPANY PROFILE

会社概要

会社名
農林中金キャピタル株式会社Norinchukin Capital Co., Ltd
所在地
東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル
代表者
代表取締役社長 和田 透
設立日
2021年8月10日
事業内容

主として非上場株式を出資対象とする
投資事業有限責任組合の運用
および私募(適格機関投資家等特例業務)

資本金
1億円
株主
農林中央金庫(100%)
役職員数
28名※※2023年7月

HISTORY

沿革

1998

農林中央金庫
日本のプライベートエクイティ投資(非上場企業投資)黎明期よりプライベートエクイティファンドへの出資を開始。

2004

ファンドへの投資と並行して、通信機器サービス企業、人材サービス企業、健康食品企業などへの共同出資を開始。

2019

これまでの投資実績を活かし、非上場企業への直接出資を開始。
スタートアップ企業を中心に出資を開始、出資後は事業拡大等に向けた支援を実行。

2021

農林中金キャピタル
取り組み加速のため、農林中央金庫より直接出資チームが移籍し、2021年8月に農林中金キャピタル株式会社を設立。
2021年10月 ファンド運用を開始。

MANAGEMENT FUND

運営ファンド

グロース・
バイアウトファンド

農林中金キャピタル1号投資事業
有限責任組合
①グロース出資 ②バイアウト出資
ファンドサイズ 390億円
出資対象業種 全業種
エリア 日本
出資比率 原則10%以下 50%超
対象企業
ステージ
ミドル・
レイトベンチャー
企業
成長・成熟企業
1件あたりの
出資金額
5〜25億円 10〜50億円
想定出資期間 3〜5年 4〜6年程度

CVCファンド

農林中金キャピタル戦略協創1号
投資事業有限責任組合
ファンドサイズ 約100億円
出資対象業種 フィンテック、アグリ・フードテック、ライフテック、
クライメートテック等のスタートアップ
エリア グローバル
出資比率 原則10%以下
対象企業
ステージ
シード〜アーリー中心
1件あたりの
出資金額
約0.3〜10億円
(フォロオン含む)

弊社の運営ファンドはお客様を特定投資家のみに限定させていただいております。

APPROACH

ESGへの取り組み

農林中金キャピタルは、創業以来、環境・社会・ガバナンスに配慮した「環境方針」・「人権方針」を設定し、投資決定プロセスならびにモニタリングプロセスの中に組み込むことで、投資活動を通じてESG課題へのチャレンジを続けてまいりました。これからも、ESG課題に正面から取り組む企業文化のもと、ファンド出資者の皆様への受託者責任を果たし、投資先企業や関係するすべてのステークホルダーの皆様への責務に応えながら、持続可能な社会の構築への貢献を続けてまいります。

ACCESS

アクセス

所在地

東京都千代田区大手町1-3-1
JAビル

アクセス

「大手町駅」直結

代表電話

03-6378-7388

FINANCIAL RESULTS /
STATUTORY DISCLOSURE

決算公告 /
法定開示事項